おつかれさまです。
   長いことCLを放置してましたが作業再開です。
   6枚クラッチを組みましたが、思い込みでドジリました。
   エンジンを始動しましたがクラッチが切れません!
   左サイドカバーを外してクラッチを分解しました。
   クラッチ板の厚みを測定しますと3,7mmありました。
   調べてみると6枚クラッチ厚は3mmとありました。
   3,7mm厚は5枚クラッチ用です。
   5枚クラッチで組みなおすのも考えましたが1枚廃棄するのも
   もったいない!現在は廃盤部品です。
   と、言うことで・・・・・


         DSCF8127
 
         DSCF8129

         数あるプレート中から程度の良い、適当な厚み
         の物をチョイスして5枚仕様のクラッチ板を駆使して
         6枚クラッチ仕様に作り替えを行いました。
         結果は上々です。
         さて走行してみるとエンジンの吹き上がり、加速時の
         アクセルの付きが悪く特に中高速が調子が悪いです。
         また、以前のようなキャブのセッティングに何十回と
         取り外しを行わなければならないのか??
         悪夢の再来か!?
         朝から小雨が降ったり止んだりしていましたが
         雨が本格化してきましたので本日は終了します。

    

       おつかれさまです。
       近畿地方も梅雨入りが宣言されたみたいです。
       昨日16日、雨雲の動きを見て少し雨が降り出すまでに
       時間がある様でしたのでキャブのフロートレベル調整を
       行いました。


          DSCF8120

       私のCLのキャブは当初は真鍮製のフロートを使用していましたが
       微妙にパッキンと接触したりするので他機種のフロートと交換
       しています。 現在も部品で取れます。
       このフロートサイドはパッキンと接触しないようにとカット
       されています。すぐれものだと思います。
       フロート昔は真鍮製、その後は黒色樹脂製、その後は白色樹脂製に
       変更されていきました。
       現在はインジェクションでフロートの装着はありません。
      


          DSCF8118
  
        

          DSCF8119

   まだ、このような状態なので左右のキャブを左に取り付けて調整しました。
   微妙に油面が低いですが保険的にこの位でセットしました。
   フロートチャンパーの底が腐食してエポキシで穴埋めを行ったSSTチャンパー
   を使用します。
   本当にマニュアル本の通りにフロート高さで調整すると難があります。
   以前は規定通りに調整するとメインジェットの番数が異常に
   上げないとまともに走行でき無いほど気薄でした。
   真鍮フロートの時も純正と社外品のフロートで部品の重量が違っています。
   それで調整すると位置が狂ってくるのは当然です。
   まして、私の場合はホンダ純正部品ではありますが他機種の樹脂製
   のフロートを使用しています。
   マニュアル本の通りには調整できませんので、実際にチャンパー内に
   ガソリンを点滴で流し込み正規位置?でガソリンが止まるように調整します。
   私のように異なった部品を使用する場合はこの方法しかありません。確実です。
     

      

おつかれさまです。
今日5月9日は母の日です。
二人の母が居ますので朝からホームセンターに向かい
籠入りカーネーション鉢を2つ購入しました。
カーネーションを届けるまで時間がありましたのでCLの介護
を行いました。

        DSCF8109

        タイミングチェンがヘッドのセンターになるようにセットします。


        DSCF8110


           スプロケット式チェンテンショナーが見えます。
           メカニカルノイズが、どうなんでしょうか?


        DSCF8111

         オイルフィルタースプロケットロックナット
         締まってるつもりでも結構緩んでいるところです。
         ホンダ純正専用工具のKOWA製です。

        DSCF8112
   
        クラッチですが6枚から5枚式に変更しましたが、違和感があり
        再度6枚仕様に変更しました。
        5枚式のクラッチを使用している方、6枚式クラッチは
        フィーリングは非常に良いですよ! 要変更!!


        DSCF8113

        以前から気になっていましたスイングアームのブーツ?を交換しました。


        DSCF8114

        今現在、行っている作業の工場?の全景です。
        棚にはCLの部品の予備部品



        DSCF8115

        非常に重いCLのエンジンをフレームにマウントしていきます。


        DSCF8116


        思ってもいませんでしたがとんだハプニング!
        振動防止の為にシリンダーヘッドカバーブッシュ付き
        に変更しましたが初期型から中期、後期にかけての
        ボルトのサイズが違っていました。
        初期型は10mmのボルト後は8mmに変更されています。
        倉庫のスペアーボックスを探すと再メッキされた
        ピッカピッカのステーボルトセットと黒色の
        ステアリングダンパーブラケットが在庫されていました。
        まだ、いろんな部品がストックしていますが、何といっても
        10数年前い海外等から集めた部品になりますので
        何の在庫があるかは、記憶にありません
        早速、ダンパーブラケットを赤色に塗装しました。


        DSCF8117
         
        このような感じですが10ミリの対応の所に8ミリのボルト
        を装着するのは不本意であります。
        即座に対応できるのも一応は、CLの対する愛の証だと思っています。


        CL72

        今日の作業はここまで、イグニッションコイルも交換しました。
        緑色の物はポイントレスのトランジスターイグナイターです。
        ブラックボックス付きですが始動性もよく、低速から高速まで
        文句のない作動を約束してくれています、燃費も良いです。
        来週の15、16の土日には試乗が出来れば嬉しいのですが・・・・
        


        

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